汗をかくデメリットは?

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運動などをして汗をかくと、何となく体が軽くなったような気分になるものです。

そしてそれは決して間違いではなく、汗をかくことには様々なメリットがあるため、そのメリットにより体が軽くなったように感じるのです。

汗をかくということは、多くのメリットがあります。そのため、積極的に汗をかくことは決して悪いことではありませんし、むしろ汗をあまりかかない方が健康的には悪いのです。

だからこそ、もしも汗を流せるのであれば、積極的に流してみると良いです。ただし、気を付けなければならないのは、汗をかくことは何もメリットばかりではないということです。

汗をかくことにはデメリットもあるため、汗を流すのは良いですが、デメリットには気を付けなければいけません。

では、はたしてどんなデメリットがあるのかというと、まず第一に水分がなくなるという点があげられます。汗は汗線から排出される分泌液であり、大多数は水分です。

そのため、汗を流せばそれだけ水分が身体から失われるということなので、水分補給が必要となるのです。

また、汗をかくことによりミネラルが排出されるというのも問題になります。

汗で排出されたミネラルは再吸収されるものですが、残念ながら全てのミネラルを吸収できるわけではないため、汗をかきすぎるとミネラル不足になってしまうのです。

それと、汗は雑菌を増やす可能性があるのもデメリットの1つです。汗は流しすぎて、またそれを放置していると、雑菌の苗床となります。

そして雑菌が増えると、悪臭を生み出すことになるのです。

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