良い汗があれば、悪い汗もある

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何事においても良い悪いの評価はつきものです。

現実問題として、世の中にあるものはたいていにして良いものもあれば悪いものもあるため、自然と良いか悪いかの評価が重要となります。

そしてそれは汗においても例外ではありません。汗なんてただ汗線からあふれる分泌液だと思っている人は多いですが、実はそんな汗にだって良い悪いはあるのです。

そしてもしも良い汗だったら問題ありませんが、もしも悪い汗だった場合、それが原因で様々な問題が発生することがあります。

今回はそんな悪い汗の特徴について説明したいと思います。まず悪い汗というものは粘着性が高い傾向があります。

つまり、ベタベタしていたり、ネバネバした汗が悪い汗なのです。また、粘着性が高いため、汗の粒が大きくなるのも特徴的です。

そしてそんな粘着性の高い汗は、なかなか蒸発しないため、いつまでも肌にこびりつき続け、雑菌の苗床となるのです。その結果として、悪い汗は悪臭を生みだすことになります。

さらには、悪い汗というものは塩分やミネラルをたくさん含んでいるため、しょっぱいという特徴もあります。

当然のことながら、成分を含んでいるからこそ、悪い汗を流し続けるとミネラルなどの成分が大量に失われることになります。

しかも、塩分が含まれているため、そんな汗にまみれたシャツなどは自然と変色して黄ばみを作ったり、悪臭をこびりつかせることになるのです。

悪い汗には上記のような特徴があります。そのため、もしも悪い汗の特徴と重なるようなら、良い汗を目指して色々対策を練るべきだと言えます。

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