もしかして病気?多汗症の疑いあり?

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日常生活でも困るほど脇汗が酷い人は多汗症である疑いもあります。脇汗で人目が気になる、汗のニオイによって周囲を不快にさせているのではないか・・・

また常にタオルを持参しなければならないほど脇汗を大量にかいたり、緊張すると脇汗がどっさり出てくるという症状。まさに多汗症ではないのか?と思いたくもなるほどです。

脇汗の多汗症を原発性腋窩多汗症と呼んでいますが、実際日本人の5.8%はこの症状を訴えており、日常生活に支障をきたしているという患者は全国220万人もいるとされています。

多汗症かどうかは別として、脇汗の問題は次元を超えています。多汗症であればあるほど脇汗も凄いことになりますし、他の部位も酷く汗をかくでしょう。

それによって生活に支障をきたすのであれば、どうにかしたいものです。

脇汗は病気なのか?多汗症を併発しているのでしょうか?

脇汗は病気なのかどうか、それは多汗症かどうか調べればわかることです。多汗症と認められると病気として認定されます。

塗り薬、主に塩化アルミニウムなどを脇にぬり、毎日塗り続けることにより効果を現すというものです。もしくはボツリヌス療法と呼ばれる注射を打つ方法もあります。

多汗症として脇汗が酷い場合、脇に注射し、天然のたんぱく質を有効成分として活用します。

年に1回もしくは2回程度の治療で脇汗を抑えることができる多汗症でも画期的な治療法だとされています。効果は4か月から9か月持続します。

健康保険の適応も認められるケースもありますから、多汗症を疑っている人は脇汗対策に考えてみてもよいでしょう。

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