病気によって脇汗増える可能性がある

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脇汗が常にびっしょりで人前に出るのも恥ずかしい、と思えるほどに酷い脇汗で困っている人は大勢います。

それは特定の病気が脇汗を促すこともありますが、脇汗のニオイにもそのような人は気にかかって仕方ありません。

一日に何回も着替えをしなければならないのなら、やはり特定の病気が脇汗を促すことになっているのでしょうか?そんな特定の病気とは一体何なのでしょうか?

特定の病気が脇汗を促すとは言っても、具体的にはどんな病気が隠されているのでしょう。

緊張して脇汗をびっしょりかいてしまうためにコミュニケーションがうまくとれず、人間関係もうまくいかない、なんてことになりかねません。

特別な原因としては原発性腋窩多汗症(げんぱつせいたかんしょう)というような病気があります。

特定の病気と言えばまずは多汗症、だがイコールワキガではない

多くの多汗症の中で、脇汗の多汗症は多汗症全体の50%を占めているとも言われていますから、日本人全体で考えるとおよそ5.8%の人が罹患していることになります。

特に多汗症になって悔しい思いをしているのは主に女性で、悩んでいる人は多いです。

多汗症で脇汗をたくさんかくとワキガだと思われがちですが、ワキガと多汗症は少々違います。多汗症の脇汗はエクリン腺という汗腺から出る汗で、サラサラしています。

しかしワキガの場合はアポクリン腺から出ていますから、特定の病気が脇汗を促すといえば、多汗症のサラサラとした汗が原因と言えます。ですから多汗症イコールワキガという法的式は成り立ちません。

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