精神的なストレスによっても脇汗が出る

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ある書籍には脇汗は心の汗である、と記されているように、過度な精神的ストレスは脇汗の原因と言われています。

働く世代に多いと言われる重度の脇汗はストレスが原因だということです。ですからストレスを軽減することにより脇汗を改善することができると言われています。

プレゼンなどで人前で発表することがあり、しかもそれが重要な会議だったりすると、プレゼンする人は脇汗をかきやすくなります。

注目を集めるような場所で話す場合でも誰でもイヤな汗をかくことがありますね。その量が半端なく、絶対失敗できない、という気持ちから焦りが出てきて脇汗を大量にかいてしまうという負のループに巻き込まれてしまいます。

これは自律神経が乱れていると言われており、精神性発汗とも言われます。脇だけに汗をかく、手のひらや足だけに汗をかく人もいます。

ストレスが続くと脇汗が止まらない、呼吸も重要に

また睡眠時間がまちまちだったり短かったりすると自律神経は乱れますから、どうしても脇汗をかきやすくなります。

しっかり寝ているつもりであっても、睡眠の質が悪かったり深く熟睡できていないケースもありますから、脇汗をかきやすい環境にあると言ってよいでしょう。

ストレスで眠れない、明日大切な会議がある、ということが頭によぎって眠れない、という場合、よけいに脇汗をかきやすくなるのです。

さらに緊張状態が続けば人間は呼吸も乱れます。リラックスしているときは深く大きな呼吸をしているのですが、緊張状態の人間は浅く早くなっていることが多いのです。

脇汗をコントロールするにはまずは呼吸をコントロールすることを覚えましょう。

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