脇の汗が精神的な重圧に。

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病は気からという言葉があるように、人間は気持ち次第で健康になることもあれば、不健康になることもあるものです。

精神的に不安定になるということは、それだけストレスを感じているということであり、そのストレスは様々なトラブルのもとになるのです。

そしてまた、そんなストレスは脇汗の過剰分泌の原因にもなります。

そもそも汗を流す原因は色々ありますが、原因の1つに精神性発汗と呼ばれるものがあります。

これは、簡単に言えば、極度の緊張状態や興奮状態になると、手足などの局部を中心に汗が噴き出る症状のことになります。

さらに言うと、極度の緊張状態や興奮状態とは、ストレスが強い状態ということになります。

つまり、ストレスが強くなれば、自然と汗が流れるということであり、それは脇汗でも同様なのです。もともと脇という箇所は蒸れやすく汗が出やすいです。

さらには、ストレスによる精神性発汗が促されれば、いの一番に汗が流れ出るとしても仕方ないことなのです。

そして脇汗に悩んでいる人の多くは、日常生活に強いストレスを感じていたり、ストレスを溜め込んでいるものです。

つまり、脇汗が多い原因はストレスであり、精神的な重圧が流す汗の量を増やして、ワキガなどの悪臭を誘発させることになるのです。

しかも、脇汗というものは黄ばみにもなったりと、何かと問題が多いため、どうしてもコンプレックスとなってしまいます。

そしてコンプレックスはさらなるストレスを生みだす要因となるため、負のスパイラルを作ってしまうのです。

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